マナーを守って参加したい!ペット葬儀をお行儀よく行なう方法 マナーを守って参加したい!ペット葬儀をお行儀よく行なう方法

ペット火葬で気をつけたいこと【人には聞けない香典とお布施の基本】

ペット火葬で気になる香典やお布施に関するマナー

ペット火葬のルールやマナーの中でも、香典やお布施などお金に関わる内容が気になります。お布施が必要だとしたらいくらくらいお包みすればいいのか、そもそも香典やお布施は必要なのか、一般的な見解を見てみましょう。

香典は原則必要ないというのが一般的

遺骨

ペット火葬の場合、お香典は必要ないと考えるのが一般的です。お香典の代わりに持っていくなら、ペットが好んで使っていたおもちゃだったりお花だったり「モノ」を渡すのがいいでしょう。お花の種類について明確な決まりはありませんが、菊や百合などといった、お葬式の供花に使われやすい種類をベースに考えます。ペット火葬は厳かな場面なので、白や紫、淡いブルーなど落ち着いたトーンでまとめるとしっくりきます。永遠の幸福を花言葉に持つカーネーションは、ペットとの別れを偲ぶシーンにぴったりです。幸運を振りまくを意味するデルフィニウムの花も美しく、ペットと一緒に暮らした楽しい日々を飼い主さんと一緒に思い返すシーンにおすすめです。

ペット火葬プランの1つ・お坊さんの読経~気になるお布施の話~

基本的にお布施は必要はない。と言われますが…(ペット火葬業者/スタッフ)

ペット火葬のプランにお坊さんの読経を希望する方もいますが、お布施についてはどうでしょう。通例として必要ないと言われていますが、ただでお経を読んで頂くのは気が引けます。暗黙の了解として、1万円〜3万円包むものと考えておくと、マナー違反にはなりません。お布施の表記は、仏式・神式それぞれのマナーに従いましょう。基本的なマナーがなっていないと、せっかくお渡しするものが失礼にあたります。ペット火葬業者としてもはっきりと「お布施をお願いします」と言いにくいところがあるため「お気持ち」などの言葉でにごすケースがあります。必ず必要というものではありませんが、請求された見積もりに上乗せで出て行く費用と考えるのが妥当でしょう。

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